6歳、1歳、0歳、を42歳が1人で育児
2015/12/16
三回目の高齢出産を終え、実家に戻って1か月後。
全くと言っていいほど体力が回復しないまま、東京の自宅に戻りました。
産後、体力が無いっ!
その日から、洗濯も、掃除も、お風呂も、食事の準備片付けも、寝かしつけも、遊びの相手も!、
平日は私一人でしなければなりません。
長男シュン君、6歳。幼稚園年長、やんちゃ盛り。
次男ヤカちゃん、1歳3か月。いたずら盛り。
長女コロンちゃん、生後一か月。まだまだ、首もすわりません。
とにかく、残り数か月の長男の幼稚園の送り迎えをどうにかしなければ!
朝9時までに、お弁当を作り、朝食を食べさせ、支度させ、幼稚園に歩いて送っていかねば!!
外出する前に、1歳児と0歳児の支度。私だって裸じゃ外に出られない・・・。
近くにいた救世主
実家から帰ってきた直後、体力が全く回復していませんでした。
だから、もう無理~。朝から、幼稚園に送っていくの無理~( ノД`)シクシク…!
このとき、頼ったのが、同じマンションに住むお友達。
同じ幼稚園に通う、一つ年下の男の子がいるママです。
状況を説明したら、朝、一緒に長男のシュン君を幼稚園まで連れて行ってくれることになりました。
エ~ン、エ~ン。本当に本当に、助かった~ 😥 !!
このお友達のお手伝いがなかったら、私、本当に、長男を卒園させてあげられなかったかも。
彼女には、一か月ほど朝の登園をお願いしました。
帰りは、私が2人乗せのベビーカーを押し、お迎えに行きました。
そして、卒園間近の3月からの約1か月は、頑張って朝も帰りも、
赤ちゃん2人を連れて、長男の送迎をしました。
この当時、つくづく感じていたのは、
「遠くの家族より、近くの友達」です。
私の母も主人の母も、70代。
手伝いにきてもらっても、その後疲れ果て、
体調を悪くされたら大変。
だから、お手伝いも頼まず、ほとんど来てもらいませんでした。
幼稚園や小学校の夏休みや冬休みなどの長期休暇も、
実家に帰ったのは、少しだけ。
子ども3人連れて帰ったら、老夫婦が疲れちゃいますもんね。
そんな状況だったので、同じマンションに住むママや、長男シュン君の同級生ママ達には、
本当に助けてもらいました。
今でも、このころ助けてもらったことは忘れていません。
だって、私の人生の中で本当に苦しい時期だったから。
本当に、本当に、ありがとう!!
産後、育児は休み無し
以前のブログにも書きましたが、産後の肥立ちが悪いと、いろいろな症状がでるそうです。
私は運良く、病名が付くほどの症状はありませんでしたが、
体力がまったく戻らず、毎日、はいつくばって育児、家事をこなしていた気がします。
夕方、ベランダで洗濯物を取り込みながら、
「あ~、今日も一日が終わっていくのね🌅」と夕日を見ながら
1人、感傷的になっていました。
まあ、そのあとも、夕飯作って、食べさせて、食べこぼし片づけて、授乳して、オムツ替えて、お風呂入れて、・・・。
みなさんも同じですよね。
本当に母親は頑張っているぞ~!!
高齢ママだって、栄養ドリンク飲んで、頑張ってるぞ~。
きょうの一曲♬
苦しくったって~ 悲しくったって~
子どもの笑顔で、平気 な の
こどもの泣き声~、胸が張ってるわ~
おっぱい、オムツ替え、ワンツー、ワンツー、アタック!
「だけど涙が出ちゃう、オバサンなんだもん・・・」
涙も汗も~、若いファイトで~
青空にとおく 叫び~たあい~
あたっし~
あたっし~ 四十二
あたっし~
あたっし~ 四十二
(「アタックナンバーワン」の曲でどうぞ。って言われても、わかんないよね~)
こんなあたしでよかったら。
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