あおいの高齢出産ブログ(Aoi's blog)

高齢出産で3人!高齢ママの泣き笑い日記です。

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40歳、2回目の「高齢出産」。

      2015/12/16


2人目不妊から、やっと授かった赤ちゃん。2回目のお産とは言え、40歳になっていました。

2人目の妊娠がわかってからも、長男シュン君のために、幼稚園に行ったり、おけいごとの送り迎えをしました。

お腹も大きくなると自転車では危ないので、車を運転することも。

あまり運転は上手くないし、当時住んでいたところは、片道3車線あるような交通量の多いところ。
だから、必要最低限の運転だけしました。

そして、2人目のお産は実家に帰らず、近くの産婦人科に決めました。

とうとう陣痛が始まった

長男ヤカちゃんが幼稚園に行っている時のことです。

お昼少し前に「おしるし」がありました。

13時ころから、15分おきに、陣痛が開始。

2回目とは言え、緊張しました。

でも5年前と違い、はっきりとした陣痛でした。

でも、しばらく様子をみることに。

とりあえず、入院予定の産婦人科に電話をいれ、
千葉にいる私の実家の母にも電話をいれました。

それから「今晩、生まれる!」という確信があったので、シャワーを浴びます。

入院用の荷物も再確認。

その後、長男シュン君を幼稚園バスまで迎えに行き、
近くに住むトドさんの実家にシュン君を預けました。

17時、陣痛が10分おきになりました。

でも、それほど痛くはありません。

シュン君のいるおばあちゃんちで、一緒に夕飯を食べる余裕がありました。

18時、
仕事がひと段落した頃だと思い、だんなのトドさんに
「生まれるかも」と電話をしました。

19時半、
トドさん帰宅。(普段はこんな時間には帰宅できません。)

20時、
トドさん、シュン君と共に産婦人科へ。そのまま私は入院。

20時15分、
千葉から実家の母が到着。
ここで、トドさんとシュン君は一旦、帰宅します。

ここからです・・・。

「出る気、マンマン」??

21時頃から、とにかく「痛い!、痛い!、痛い!」

腰がくだけそうに痛い!

助産師さんが、お腹に聴診器をあてながら言いました。

「あかちゃん、出る気マンマンですよ~。」

「(なにそれ、出る気マンマンなんてわかるの?」私は痛くて、言葉になりません。

(でも、今思うとこれ、笑い話なんです。
このあかちゃん(次男のヤカちゃん)、まさに元気マンマンな男の子だったんです。)

21時過ぎから始まった陣痛は、まるで、腰の上にブルトーザーが乗って、
体の中では、大きなドリルがゴリゴリと回っているような感じでした。

一人目の出産は、陣痛が弱く、30時間以上もかかりましたが、
あまり痛かった記憶がありません。(ただ単に、忘れてしまっているせいもある。)

でも今度のあかちゃんは、短時間で
フィニッシュを決めるらしい!

(前回は、フルマラソンでゴール直前に、トリプルアクセル。
今回は、短距離走でゴール?)

産婦人科も夜間のことなので、助産師さん一人しかいません。

22時31分、
10回ほど強くいきんで、無事、次男のヤカちゃんが誕生しました!。

3180gありました。

感謝しかありません。そして、偶然?

結局、20時に入院してから、2時間半で生まれてしまったので、
産婦人科の先生も間に合わず、助産師さん一人であかちゃんを取り上げてくださいました。

その直後、遅れてきた先生に、後の処置はしていただきました。

あ~、辛かったけど、無事に生まれて良かった!

この晩は、もう嬉しくて嬉しくて、Happyホルモンが出ていたのか(アドレナリンかなあ?)
翌日のお昼まで眠ることができませんでした。

お産前からずっと、私のすでに亡くなっている祖父母にお願いをしていました。
「どうか無事に出産して、元気なあかちゃんが生まれますように」と。

自分は平気でいたつもりだったけれど、
「40歳で出産」、ということに、知らず知らずのうちに緊張と不安でいっぱいだったのかもしれません。

それまでの日々は、幼稚園児の長男シュン君のお世話で気がまぎれていただけだったのかも。

分娩室から自分の病室に戻り、
一晩じゅう、天井を見つめながら
「ありがとうございました。ありがとうございました。」と言っていました。

不思議なことに、次男ヤカちゃんの生まれた日(誕生日)は、
その亡くなった私の祖父と、その祖父の娘である私の叔母の2人と、同じ日でした。

きょうの一句

誰ひとり 欠けてもいない この子かな
(「いのちのまつり」っていう絵本を知っていますか?「いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」と教えてくれます。ご先祖さまがずっとつないで来てくれた命。お礼を言わない理由はないですよね。)

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